フリーソフト:PC 初心者のための Windows XP 高速化テクニック



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Win高速化 PC+

「Win高速化 PC+」は、あなたのWindowsをカンタンに高速化してくれる、初心者にやさしいユーティリティソフトです

■ 「Win高速化 PC+」は、こんな人にオススメです。
・Windowsの設定を変更するカスタマイズソフトを、はじめて使うという人
→高速化したい項目をチェックして、ボタンを押すだけの「カンタン設定」
→カラー表示と大きなアイコンボタンの採用で、操作に迷わない見やすい画面

・どんな設定を変更しているのか分からないので、なんとなく不安だと感じる人
→高速化項目ひとつひとつを選択すると、詳しくて分かりやすい説明が表示されます。

・オンラインソフトには、初心者向けの親切なソフトが少ないと思っている人
→Windowsユーザに親しみやすい、Windows標準アイコンを採用
→ソフトが使いやすくなる 画像を用いた丁寧なビジュアルヘルプを付属
(Vectorホームページより抜粋)

ダウンロードはこちらよりできます
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Win高速化 PC+ 高速化項目の分かりやすい解説付きで安心できる、初心者にやさしいWindows高速化ツール

Win高速化 PC+の使用方法
まず最初にWin高速化 PC+を起動したら、システム・デスクトップ・エクスプローラ・起動終了・その他・不要サービス・ユーティリティの各項目を選択します。
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さらに10項目に分類された高速化が可能な項目を選択します。
このときに注意することは、必要な項目までチェックを入れてしまうと機能が停止してしまいますので、下欄に表示される「詳しい解説」を確認しながらチェックしてください。
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一通りチェックを入れたら「高速化設定」のタブをクリックすれば高速化が終了します。
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主な機能(ホームページより抜粋)
■ 5つに分類された、全50項目の高速化項目 (以下は、主な項目)
・Windowsの基本機能をHDより高速なメモリに格納し、パフォーマンスを上げる
・無駄にハードディスクを使用している、不要なWindowsコンポーネントを削除する
・Windows Updateや自動更新による、XP SP2へのアップデートを無効にする
・デスクトップ右下隅にたびたび出る、セキュリティ警告や各種通知を無効にする
・一度でも表示したことのある「過去の項目」を、「通知領域」から削除する
・エクスプローラやタスクバーの構成をシンプルにして、負担を軽くする
・冗長なセキュリティ強化機能である「セキュリティセンター」を無効にする
・検索画面を、シンプルで使いやすい従来のWindows形式に戻す
・動画ファイルの移動・削除やファイル名変更、フォルダを開く際のストレスをなくす
・圧縮ファイルを検索対象からはずして、ファイル検索を高速にする
・パソコン起動時のロゴ画面を非表示にして、パソコンを高速起動する

■ Windows XP Service Pack 2 (SP2) 専用の高速化項目の搭載
■ 高速化設定前の復元ポイントを自動的に作成する「復元ポイント自動作成」機能
■ 不要なサービスを停止して高速化やセキュリティ強化を図る[不要サービス]機能
■ 役立つソフトをボタンひとつで起動できる10項目のユーティリティ項目
■ 使用しているパソコンに関する情報を表示・変更できる10項目のパソコン情報項目

※チェック項目の組み合わせによってはPCが起動しなくなるなどの不具合が発生しているという報告もありますので、PCのバックアップをとってから使用することをお奨めします。
posted by 黒猫 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

ページングファイルをデフラグ 「PageDefrag」

「PageDefrag」
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Win-XPでは、標準状態で搭載メモリの1.5倍の容量を仮想メモリとして使う仕様になっています。しかし、PCを使用中仮想メモリの容量が足りなくなると今度は搭載メモリの3倍の大きさまで自動的に拡張してしまいます。この作業を自動的に行うため便利である反面、ディスクの断片化を引き起こす大きな原因にもなっています。
通常のディスクの断片化であればデフラグで解消できますが、ページングファイルはシステムの起動時にロックされてしまい、デフラグを実行してもページングファイルの再配置は行われません。

そこで使用するのが「PageDefrag」です。
この「PageDefrag」では、従来ディスクデフラグでは再配置が行われなかったページングファイルのデフラグを簡単な設定だけで再起動時に行ってくれる優れものです。

「PageDefrag」のインストール
「PageDefrag」はこちらからインストールできます
   ↓     ↓
Microsoft TechNet

PageDefragを起動する

PageDefrag起動画面
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@PageDefragを起動すると、この窓に各ファイルの断片化状態が表示されます。
Aここにチェックを入れると、次回のPC起動時にページファイルのデフラグを行う設定となります。
Bここにチェックを入れると、PCを起動するたびにページファイルのデフラグを実行する設定になります。
CPCの再起動時の、デフラグ開始のタイムラグ秒数。
再起動後、この秒数内に何かキーを押すとデフラグは中止されます。
Dこちらにチェックを入れることにより、PC起動時にページファイルのデフラグを行わないように設定できます。
E「OK」を押すことにより、上記までで行った設定が反映されます。

通常は、Aにチェックをいれ次回再起動時にページファイルのデフラグを行うのが一般的です。
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ページングファイルの断片化が進んでいた場合、この作業を行うことにより、体感的にかなりの速度の向上があると思います。
ページファイルのデフラグは、PCを起動するたびに行う必要はありませんが、月に一度くらいの頻度で行いたいですね。
posted by 黒猫 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

開放されないメモリ領域を開放する めもりーくりーなー

Windowsでは、一度使用したアプリケーションやデータなどの情報をメモリに残しておくことにより、再度それらのデータが必要になった時にすばやく読み出せるようにしていますが、物理メモリが少ないPCでは仮想メモリに頻繁にアクセスすることになってしまい速度の低下を招いてしまいます。
そこで登場するのがこの「めもりーくりーなー」で、このように無駄になりがちなメモリ領域をリフレッシュする機能を備えています。メモリ領域のリフレッシュにより、仮想メモリへのアクセスを減らすことができ、動作を軽快に安定化することができます。

めもりーくりーなーを起動する

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ダウンロードした「めもりーくりーなー」を解凍し、開いたファイルより「MCclean.exe」をダブルクリックし起動します。

物理メモリと仮想メモリをリフレッシュ

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「clean」ボタンをクリックすれば自動的に無駄なメモリ領域をリフレッシュしてくれます。(上のメータが物理メモリ、下のメータが仮想メモリです)

オプション設定で細かな調整

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「option」ボタンをクリックすれば、リフレッシュするメモリ量の設定(初期値は40%)や、スキンの変更、タイマーの設定など細かな調整が可能になります。

上級者向けの設定 拡張タイマー

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さらに上級者向けの機能として「拡張タイマー」機能があり、指定した条件にしたがって自動でメモリのリフレッシュを行ってくれます。

「めもりーくりーなー」は、こちらからダウンロードできます。
    ↓        ↓
めもりーくりーなーダウンロードページ
posted by 黒猫 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

不要な常駐プログラムを止めて高速起動 スタートアップチェッカー

常駐プログラムとは、システムを起動すると同時に起動し、そのまま終了するまで常駐する自動実行プログラムのことをいいますが、そのためにこの常駐プログラムの数が多いと、CPUの負荷が大きくなり起動に時間がかかるうえ、メモリの使用量も増えシステム全体のパフォーマンスも低下してしまいます。
ウィルス対策ソフトやWindows Messengerなどの常駐プログラムは、自動起動して常駐することによりその機能を提供していますが、なかにはインストールすると同時に自動起動してしまい、常駐する必要がないのにもかかわらず、常駐してしまうプログラムもあります。また、長年パソコンをつかっていると、すでに使わなくなっているにもかかわらず常駐しているプログラムもあると思います。そんな必要のない常駐プログラムを管理できるのが「スタートアップチェッカー」です。
このスタートアップチェッカーを使うことにより、常駐する必要がないプログラムを禁止することができ、それが起動時間の短縮やシステム全体のパフォーマンスの向上につながります。

自動起動の禁止
スタートアップチェッカーを起動すると、画面左にスタートアップ項目の一覧が表示されます。これを任意に選択すると、画面下に会社名や説明が表示されます。この項目より自動起動させる必要のないものを選び、「無効化」ボタンをクリックし自動起動を禁止しておきましょう。禁止された項目は右側の画面に表示されます。
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スタートアップ項目を選択したときに、「説明」欄に「実行ファイルが見つかりません」と表示される場合がありますが、これはすでにファイルがアンニンストールされている状態であり、設定だけが残っているので、「無効化」した後に「削除」ボタンをクリックし、設定情報ごと消してしまいましょう。

「説明」欄に「実行ファイルが見つかりません」と表示された項目を無効化
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無効化されたら「削除」ボタンをクリックして設定情報ごと消します。
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自動起動を禁止した項目を元にもどす
自動起動を禁止したあと、なんらかの不都合により元に戻したい場合は、無効にした項目より、元にもどしたい項目を選択して「有効化」をクリックします。これで元通り常駐させることができます。
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フリーソフト等のインストールにより知らず知らずのうちにスタートアップ項目が増え、起動が重くなることはよくあることです。PCを快適に使いたいのならこの「スタートアップチェッカー」はおすすめです。

※スタートアップチェッカーはこちらからダウンロードできます。
    ↓       ↓
オンラインソフト紹介サイト「窓の杜」
posted by 黒猫 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

ファイルの読み書きやネットの高速化X-tune

Windowsは万人向けなOSであり、一般的な環境をベースにあらゆる設定が自動的に行われています。そのため、環境に応じてメモリの使い方や、インターネットの設定を最適化すれば今よりもっと高速化することが可能になります。しかし、Windowsにはその設定は用意されていません。そこで、このフリーソフト「X-tune」を使えば、環境に応じて簡単に設定を最適化できます。

X-TUNE 初心者でも簡単なパソコン高速化ソフト【高速化・メモリ最適化・個人情報保護・時刻同期】
※こちらからダウンロードできます

環境に合わせ高速化設定
ファイルの読み書きを高速化したいのなら、物理メモリとハードディスク間の転送レートを大きくするとよい。XPの標準設定では搭載メモリに関わらず、このレートの上限が512KBに設定されています。これを搭載メモリに応じて設定すれば今よりファイルの読み書きが早くなります。通常ならレジストリを直接編集する必要がある設定もX-tuneがあればワンクリックで環境に合わせて自動設定できます。

システムの最適化設定

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起動すると、タスクトレイに常駐するタスクアイコンを右クリックして「メイン画面を起動」を選択します。メイン画面が表示されたら「機能」「上級者向けの高速化」「システム高速化」の順にクリック、詳細設定画面が表示されたら「高速化」をクリックすれば自動的に設定が変更されます。
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イターネットの高速化設定

ややこしいインターネット関連の最適化設定も、メイン画面から使用回線を選択するだけで環境にあわせて自動的に最適値を設定することができます。
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使用回線を選択したら「高速化」をクリックするだけで自動的に最適値に変更されます
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このほかに、「メモリの最適化」や「不要な個人情報の削除」なども簡単にできますので使用状況により、必要に応じて作業することをお勧めします。

posted by 黒猫 at 20:39 | Comment(0) | フリーソフト

窓の手2004を使ってWindowsを高速、安定化する(続編)

検索コンパニオンを無効化
XPの検索ウィンドウでは、コンパニオンというキャラクタが標準で表示されます。このキャラクタのアニメーションが目障りなときは、Windowsの設定で非表示にできますが、検索条件の指定方法までは変更できないため、やはり検索条件は各項目を展開しながら一つずつ指定する必要があり、条件の指定に手間取ることも多くなります。操作に不慣れなうちは便利な機能ですが、慣れてくるとかえって邪魔になります。そんな時に「窓の手」を使って機能を無効にしておくとよいでしょう。

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「エクスプローラ」タブをクリックして「検索コンパニオンを無効にする」をチェックし、「設定反映」をクリック、設定はログオフ後有効になります。

縮小版のキャッシュを作らない
XPではサムネイルを作成した際、「Thumbs.db」というキャッシュファイルに保存しておくことで2度目以降のアクセスを高速化しています。しかし、たまたま1度縮小表示しただけの「Thumbs.db」を作成するのは時間とCPUの無駄になります。また何らかの原因で「Thumbs.db」の更新が失敗したときには、まれに実際のファイルとサムネイルの情報が異なるというトラブルが発生します。さらにセキュリティ面でも不安が残るため、これも「検索コンパニオン」と一緒に機能を無効化しておきましょう。

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「エクスプローラ」メニューから「サムネイルキャッシュを無効にする」にチェックし、設定を反映ボタンをクリック。設定後は一旦ログオフしましょう
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電源ONですぐ使える自動ログオン設定
XPではアカウントにパスワードを設定したり、複数のアカウントを作成した場合、自動ログオンができなくなってしまいます。自分ひとりしか使わないPCで毎回「ようこそ」画面からアカウントを選んでログオンするのはかなり面倒だと思います。これには「窓の手」を使えば自動ログオンの設定ができるようになります。

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「ログオン1」をクリック、「自動ログオン」セクションで「自動ログオンする」のチェックボックスをオンにして、自動ログオンさせたいユーザーとパスワードを指定します。あわせて「ログオフしても強制的に自動ログオン」にしておけばログオフ後もパスワードを求められません。

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※自動ログオンの設定には、アカウントにパスワードが必要になるので、あらかじめコントロールパネルの「ユーザーアカウント」で作成しておきましょう。
posted by 黒猫 at 19:33 | Comment(0) | フリーソフト

窓の手2004を使ってWindowsを高速、安定化する

フリーで使えるカスタマイズソフトを導入する
Windowsを自分好みにカスタマイズするには、様々な箇所に散らばった設定画面を開いて設定の変更を行う必要があります。中にはレジストリを直接編集しなければならない項目もあり、結構面倒なものです。カスタマイズソフトの定番、「窓の手2004」はそんな面倒な設定を助けてくれるツール。特殊アイコンの設定をはじめ、スタートメニューの表示速度の変更など、レジストリの変更を伴うディープな設定も含めて、数多くの設定を簡単にカスタマイズできるようになります。

窓の手2004を導入
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「窓の手」正式版ダウンロードページ
※こちらからダウンロードできるので、まだ導入されていない方は早速導入してみましょう。

カーネルを物理メモリに配置
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物理メモリを512MB以上搭載しているなら「パフォーマンス」パネルで「カーネルを常に物理メモリに配置」のチェックをいれておきます。これでOSの中核となるカーネルがすべて物理メモリに展開されるので、システム全体のパフォーマンスがアップします。

スタートメニューを高速化
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スタートメニューの表示がもたつくようなら「スタートパネル」パネルを開いて「スタートメニューの表示速度」を速めに設定。これでよく使うスタートメニューがきびきび表示されて体感速度がアップします。

一時ファイルを自動削除
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システムやソフトが自動的に作成する一時ファイルは、そのままにしておくとHDDの容量も無駄に使うし、断片化の元になりパフォーマンスの低下につながります。「ログオン(2)」パネルで「ログオン時にtenpフォルダ内を削除」にチェックして自動削除するように設定します。

スタートアップを整理
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窓の手では、Windowsの起動を遅くする、不要なスタートアッププログラムを停止することも可能です。「自動実行」パネルで必要のないスタートアッププログラムは起動しないように設定しておきましょう。

posted by 黒猫 at 20:07 | Comment(0) | フリーソフト
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