ファイルの読み書きやネットの高速化X-tune:PC 初心者のための Windows XP 高速化テクニック



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ファイルの読み書きやネットの高速化X-tune

Windowsは万人向けなOSであり、一般的な環境をベースにあらゆる設定が自動的に行われています。そのため、環境に応じてメモリの使い方や、インターネットの設定を最適化すれば今よりもっと高速化することが可能になります。しかし、Windowsにはその設定は用意されていません。そこで、このフリーソフト「X-tune」を使えば、環境に応じて簡単に設定を最適化できます。

X-TUNE 初心者でも簡単なパソコン高速化ソフト【高速化・メモリ最適化・個人情報保護・時刻同期】
※こちらからダウンロードできます

環境に合わせ高速化設定
ファイルの読み書きを高速化したいのなら、物理メモリとハードディスク間の転送レートを大きくするとよい。XPの標準設定では搭載メモリに関わらず、このレートの上限が512KBに設定されています。これを搭載メモリに応じて設定すれば今よりファイルの読み書きが早くなります。通常ならレジストリを直接編集する必要がある設定もX-tuneがあればワンクリックで環境に合わせて自動設定できます。

システムの最適化設定

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起動すると、タスクトレイに常駐するタスクアイコンを右クリックして「メイン画面を起動」を選択します。メイン画面が表示されたら「機能」「上級者向けの高速化」「システム高速化」の順にクリック、詳細設定画面が表示されたら「高速化」をクリックすれば自動的に設定が変更されます。
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イターネットの高速化設定

ややこしいインターネット関連の最適化設定も、メイン画面から使用回線を選択するだけで環境にあわせて自動的に最適値を設定することができます。
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使用回線を選択したら「高速化」をクリックするだけで自動的に最適値に変更されます
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このほかに、「メモリの最適化」や「不要な個人情報の削除」なども簡単にできますので使用状況により、必要に応じて作業することをお勧めします。

posted by 黒猫 at 20:39 | Comment(0) | フリーソフト
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