チェックディスクでエラーを回避する:PC 初心者のための Windows XP 高速化テクニック



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チェックディスクでエラーを回避する

パソコンのデータはWindows上で見えるファイル単位ではなく「クラスタ」というOSが管理する最小の単位で保存されています。前回説明したデフラグでデータの並びを整理する際もクラスタ単位で行われます。
HDDのデータは、停電などでいきなり電源が切れたりシステムの破損等により壊れてしまう事があります。その場合、クラスタ単位の破損であれば、チェックディスクを実行することにより修復が可能になります。

Chkdsk をマイ コンピュータまたはエクスプローラから実行する

[マイ コンピュータ] をダブルクリックし、チェックするハード ディスク ドライブを右クリックします。
pc0301001.gif

[プロパティ] をクリックし、[ツール] タブをクリックします。
[エラー チェック] の [チェックする] をクリックします。[チェック ディスクのオプション] を表示するダイアログ ボックスが表示されます。
pc0301002.gif

次のいずれかの手順を実行します。
Chkdsk を読み取り専用モードで実行するには、[開始] をクリックします。
ボリュームの不良セクタをスキャンせずにエラーを修復するには、[ファイル システム エラーを自動的に修復する] チェック ボックスをオンにし、[開始] をクリックします。
エラーを修復するために、不良セクタを検出し、可読情報を回復するには、[不良セクタをスキャンし、回復する] チェック ボックスをオンにし、[開始] をクリックします。
pc0301003.gif

注 : ハード ディスク ドライブ上の 1 つまたは複数のファイルが開いている場合は、次のメッセージが表示されます。
ディスク検査のユーティリティは Windows ファイルの一部に排他アクセスが必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした。これらのファイルは Windows の再起動後にのみアクセスできます。次回のコンピュータの再起動後に、このディスクの検査を実行しますか?
[はい] をクリックしてディスク チェックをスケジュールし、コンピュータを再起動してディスク チェックを開始します。
Microsoftサポート オンライン Windows XP でディスクのエラーをチェックする方法参照

以上の操作で再起動後にチェックディスクが開始されますが、数時間かかる場合がありますので注意が必要です。時間的に余裕がある時に作業したほうが無難ですね。
posted by 黒猫 at 06:33 | Comment(0) | 装備されている機能
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